職員紹介

看護師

所長/管理者
 安藝 奈々枝
看護師/皮膚・排泄ケア認定看護師、フットケア指導土

兵庫県立姫路循環器病センターで手術室、外科・心臓血管外科病棟、集中治療室にて24年間勤務。在職中の2014年に、皮膚・排泄ケア認定看護師資格を取得し、皮膚・排泄ケア認定看護師として5年間従事。

在職中には、皮膚・排泄ケア領域の院内システム構築を行い、褥瘡対策やストーマケア、排尿ケアに取り組む。また、病院スタッフヘの教育支援、市民向けの講演、フットケア教室、医療福祉関係者向けの公開講座、セミナー講師など実施。

在職中には、皮膚・排泄ケア領域の院内システム構築を行い、褥瘡対策やストーマケア、排尿ケアに取り組む。また、病院スタッフヘの教育支援、市民向けの講演、フットケア教室、医療福祉関係者向けの公開講座、セミナー講師など実施。

メッセージ

医療の発展により日本は長寿国となり、病院ではなく地域で生を全うする時代へ移行しています。
しかし、在宅医療はまだまだ成長過程にあります。特に褥瘡やストーマ、様々な皮膚障害などの皮膚・排泄ケア領域の看護ケアは、病院と比較すると必要な時に必要なケアを提供できているとは言えません。自身の持っている知識と技術、これまでの経験を活かし、在宅療養されるすべての方へ質の高い看護ケアを提供し、皮膚・排泄ケア領域の発展に向け貢献していきたいと思います。
すべての人がその人らしくをめざし、私たちの「看護の力」を皆さまにお届けしていきたいと思いますので、よろしくお願いしたします。

保健師/看護師
 荒井 綾香

香川大学医学部看護学科卒業後、同付属病院の救命救急センター病棟にて勤務。
その後、病院や介護老人保健施設等で勤務。

メッセージ

はじめまして、荒井と申します。皆さま、どんな毎日を過ごされていますか。自分らしく過ごすことはできていますか?毎日元気に過ごされている方もいれば、少し体調が悪かったり、ハンディキャップを抱えながら過ごされている方、誰かの介護をされている方と、それぞれの日常があると思います。私は、そのような多様な日常生活と、その背後にある思いや希望に寄り添った看護がしたいと思い、訪問看護の道を選びました。
あたりまえの日常が地域の皆様にとって普遍的なものであり続けられるよう、医療介護福祉の皆様と共に創造していくことを信条とし、皆さまのお力になれるよう努力していきます。どうぞよろしくお願いします。

看護師
 山本 美穂

1994年に看護師免許取得し、伯鳳会赤穂中央病院に勤務。脳神経外科、外科、循環器科、小児科、耳鼻咽喉科、整形外科、回復期リハビリ病棟など25年間従事

メッセージ

25年間あらゆる病気の患者様を看護させていただく中で、死と向き合う多くの患者様、ご家族に直面してきました。その中で、死を迎えるということはどういうことなのかを考えるようになりました。老年人口が右肩上がりで増加していく中、核家族化、介護者負担は避けられません。
ステーションの「支えるのではなく、支え合いたい」のフレーズに心惹かれ、在宅生活を送られている方の力に少しでもなれないかと、訪問看護の扉をたたきました。情熱を「看護の力」に込めて、頑張りますのでよろしくお願いします。

看護師
 西條 明子

1996年に看護師免許取得し、内科・神経内科・脳外科・外科・産婦人科・小児科での経験があり、保健センターでの勤務経験あり

メッセージ

「看護の力」のスタッフとして加わりました、看護師の西條です。看護師としての経験は17年ですが、訪問看護は初めてです。訪問看護は病院とは違い住み慣れた地域で病気と付き合いながらどのように生活を送りたいか人柄や価値観、人生にふれながら深く関係を築けることができる訪問看護に魅力を感じました。保健センターでの相談業務の経験があり、特定疾患(指定難病)、自立支援医療、精神福祉手帳の申請、制度についてお役にたてれば幸いです。皮膚・排泄ケア認定看護師、フットケア指導士の所長をはじめ経験豊富な先輩の下で「看護の力」で技術、経験を積みながら利用者様、御家族のサポートができるよう精進して参ります。

看護師
 森田 麻美

2005年に看護師免許取得し、呼吸器外科、消化器外科、内科、呼吸器内科、透析で経験あり

メッセージ

新しくスタッフとして加わりました看護師の森田です。
地域住民との関わりの中で多職種との連携で成り立っている地域医療に興味を持ちました。
今後の更なる高齢化により、病を抱えながら生活する方々が増加する一方で療養生活を送る環境っも多様化しています。
その中で、ご本人様、ご家族様の希望に沿いながら一番安心できる空間でお手伝いし支えることができればと思っています。
いつも笑顔を忘れず頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

理学療法士

理学療法士
 藤原 真弓
福祉住環境コーディネーター2級

2006年に理学療法士資格を取得。総合病院のリハビリテーション科勤務後、通所リハビリ、訪問看護リハビリステーションに勤務。

メッセージ

総合病院や通所で勤務する中で、患者様が退院後に在宅でどのように過ごされているのか関心を持ち、訪問リハビリテーションに携わるようになって7年が経ちました。日々試行錯誤しながら、ご利用様やご家族様の思いに寄り添ってきました。
これまでの経験を活かし、ご利用者様やご家族様が、住み慣れた地域で自分らしく安心して生活できるようサポートさせていただきます。どんな些細なことでも構いませんので、遠慮なくご相談ください。