新着情報

2022-11-30

お知らせ

看看連携研修を実施しました!
2022-11-12

施設情報

令和4年9月,10月入職 職員紹介
2022-11-01

お便り情報

避難訓練を実施しました
2022-10-21

施設情報

理学療法士・作業療法士(正社員・パート)募集中!!
2022-10-19

お便り情報

秋の散歩
2022-10-05

お便り情報

素敵なお花

過去のお知らせはこちら

ご挨拶

令和元年9月吉日、姫路の地域医療に貢献したいという想いで、「訪問看護ステーション看護の力」を立ち上げました。
人は家族や学校、会社、地域社会といった環境の中で成長し生活することで、その人らしく生きることができます。
それは、たとえ病気や障害を抱える状態になったとしても変わることはありません。
私たちは地域で暮らす全ての人々が、その人らしく生活できるように、「看護の力」をもってお手伝い致します。
皆さまどうぞ宜しくお願い致します。

基本方針

  • 皮膚・排泄ケア領域(褥瘡や創傷、人工肛門、失禁ケア)、フットケアに対し、専門的知識・技術を、持ってケアを提供します。
  • 利用者の方が安心して日常生活を送ることができるよう、24時間365日、支援します。
  • 対象となる全ての人々の健康の維持・回復、疾病の再発・悪化予防、苦痛の緩和に向け、質の高い看護を提供します。
  • 私たちは質の高い看護を提供するため、自己研鑽に努め、専門性を追求し続けます。
  • 地域の保健・医療・福祉機関、地域の団体、ボランティア等と協働し、地域医療福祉の発展に貢献します。

訪問看護とはなに?

訪問看護とは、主治医の指示書のもと、看護師などが自宅や高齢者ケア施設を訪問して行う看護(療養上の世話又は診療の補助)のことです。病気や障害により医療機器が必要な方も、住み慣れた場所で最後まで暮らせるように、多職種と協働しながら療養生活を支援します。

サービスの紹介

健康状態の観察

「看護の力」の特徴

療養生活のお世話

「看護の力」の特徴

●栄養・食事摂取のケア
●排泄のケア
●清潔のケア
●療養環境の整備
●ねたきり、床ずれ予防
●コミュニケーションの援助

終末期(ターミナルの看護)

「看護の力」の特徴

●がん末期や終末期を自宅で過ごせるよう支援

医療処置・医療機器管理

「看護の力」の特徴

●呼吸器管理
●点滴、注射、血糖測定、インシュリン注射
●カテーテル管理 (胃ろう経管チューブ、留置カテーテル等)
●吸引・吸引指導
●排泄管理 (自己導尿・人工肛門・人工膀胱・浣腸・摘便)
●透析管理
●在宅酸素
●床ずれ処置、予防指導

認知症の看護や精神・心理的看護

「看護の力」の特徴

●認知症への対応方法
●生活リズムの調整方法
●事故防止のアドバイス
●内服薬の管理
●社会参加への相談

在宅でのリハビリテーション

「看護の力」の特徴

●拘縮予防・維持
●筋力低下予防、維持
●機能訓練、指導
●日常生活で行う動作の練習、指導
●福祉用具選択や住環境の整備の助言

介護者の支援

「看護の力」の特徴

●介護方法の助言
●不安やストレスの相談
●介護用品の相談
●地域の社会資源の相談・他機関との連携

ご利用の流れ

く医療保険で訪問を利用する場合>

赤ちゃんからお年寄りまで年齢に関わりなくご利用いただけます。
ご利用の際には、かかりつけ医の指示書が必要となりますので、ご希望される方はかかりつけ医にご相談ください。

<介護保険で訪問看護を利用する場合>

「要支援1~2」または「要介護1~5」に該当した方は、ケアマネージャーに相談し居宅サービス計画に訪問看護を組み入れてもらいます。

ご利用料金

費用・各種加算についてはステーションの看護体制、利用者の状態、訪問する時間帯などの条件によって違いますので、詳細につきましては、訪問看護ステーションにお問い合わせください。 *この他に、「その他の利用料」として自費のサービスもあります。

※訪問看護事業協会パンフレットより抜粋

介護保険の料金表はこちら

医療保険の料金表はこちら

各種書類のダウンロード

各種書類をダウンロードできます。

訪問看護に関する各種書類
訪問看護利用申請書
訪問看護指示書
特別訪問看護指示書

「看護の力」の特徴

1.24時間安心対応

「看護の力」の特徴

ご利用者様やご家族の不安を解消するため、24時間365日、緊急時の対応をいたします。

2.重症度の高い方へのケアの提供
(要支援から要介護まで対応)

「看護の力」の特徴

臨床経験豊富なスタッフが在籍しており、人工呼吸器・気管切開 ・尿道カテーテル・胃瘻などの医療的ケア、難病や終末期・重度褥瘡保有など重症度の高い方へのケアも提供いたします。

3.皮膚・排泄ケア認定看護師が在籍

日本看護協会が認定する皮膚・排泄ケア認定看護師が在籍しています。
褥瘡や様々な創傷、スキントラブル、予防的スキンケア、人工肛門や人工膀胱などのストーマ管理、瘻孔管理、失禁に伴う皮膚障害、排尿・排便管理などに対し、専門的知識と技術を持って、質の高いケアを提供いたします。
中・西播磨地域において、皮膚・排泄ケアを積極的に行う訪問看護ステーションです。

「看護の力」の特徴

4.多様なフットケアの提供

日本フットケア学会認定のフットケア指導士が皮膚・排泄ケアの専門的知識・技術を併せることで、多種多様なフットケアに対応できます。

「看護の力」の特徴 「看護の力」の特徴

1. 足を健康に保つための清潔ケア・保湿ケアの提供とアドバイスができます。
2. 糖尿病・透析・心不全など、足に傷ができやすい方のフットケア
3. 足に潰瘍や難治性創傷を保有している方への創傷ケア
4. 肥厚や変形爪・たこ・うおのめがあり、靴が履けない・痛くて歩けない方のケア

5.専門的知識・技術の伝授

当ステーション在籍の皮膚・排泄ケア認定看護師は、以下に記載している内容を実践してきました。この経験を活かし、地域の方・地域で活躍する医療福祉関係職の方々が現場で抱いている問題や疑問について、少しでもお役に立てるよう支援させていただきます。

「看護の力」の特徴

1. スタッフヘの教育支援

褥瘡予防のポジショニング・褥瘡などの創傷ケア・予防的スキンケア・フットケア・ストーマケア・尿や便失禁のスキントラブルヘのケア・排尿自立のための排尿障害の評価などの教育支援・相談

2. 地域の方への講習会

フットケアの健康教室・スキントラブルの予防・ストーマの皮膚障害予防などの講習会

3. 創傷・ストーマ・失禁管理の専門的知識と技術の提供

自宅療養される方へのご自宅に伺い、継続して必要なケアの方法について支援

★ご要望に応じて、勉強会や地域の方への健康教室などさせて頂きます。

皮膚・排泄ケア認定看護師の同行訪問

「看護の力」の特徴

「床ずれ(褥瘡)がよくならない」
「人工肛門(または人工膀胱)の周りの皮膚がただれてなおらない」
など、お困りではありませんか?
現在ご利用されている訪問看護ステーションから依頼をいただければ、一緒に 訪問させていただき、ケア方法について検討・提供させていただきます。

皮膚・排泄ケア認定看護師の同行訪問について

皮膚・排泄ケア認定看護師による同行訪問

皮膚・排泄ケア認定看護師による同行訪問とは、他の訪問看護ステーション利用中の褥瘡・ストーマでお困りの利用者様を対象に、 利用中の訪問看護ステーションの看護師と一緒に訪問し、看護ケアの提案やご相談に応じます。

皮膚・排泄ケア認定看護師

訪問看護ステーション看護の力では、ご自宅療養中の方を対象に
「皮膚・排泄ケア認定看護師による同行訪問」を行っています。
在宅療養されている利用者さまに対して、現在利用されている訪問看護ステーションの看護師と一緒に伺い、より質の高い看護ケアの提案やご相談に応じます。

サービスの紹介

皮膚・排泄ケア認定看護師とは

創傷(褥瘡や様々な創傷)・ストーマ(人工肛門・人工膀胱・瘻孔)・失禁(尿や便のコントロールやおむつ管理)ケアの看護分野において、熟練した看護技術と知識を用いて、質の高い看護を提供できる看護師です。

対象となる方

①訪問看護をすでにご利用、または今後利用予定のある方
②褥瘡(真皮を超える)を有し、ケア方法でお困りの方
③人工肛門や人工膀胱を有し、ケア方法にお困りの方

どんなことをするの?

①褥瘡の適切な評価と処置方法の検討、住環境や利用者さんの状態に合わせた体位調整、マットレスの選択などを検討します。
②人工肛門・人工膀胱周囲の皮膚障害へのケア方法の検討、使用装具の変更の検討をします。

同行訪問の利用可能日

月曜~金曜日
※ご連絡をいただいた際に、日程調整をさせていただきます。

ご利用の流れ

訪問までの流れ

①同行訪問が必要と判断された場合、かかりつけ医の了承を得て、利用者さま・ご家族さまに同行訪問の同意を得てください。
②利用者さま、ご家族さまに「皮膚・排泄ケア認定看護師による同行訪問」を用いて説明していただき、「同行訪問看護の同意書」にサインをもらってください。
事前にFAXで送っていただくか、同行訪問当日にいただきます。
③当ステーションヘ依頼のご連絡をください。日程調整をさせていただきます。
④前日までに、「皮膚・排泄ケア認定看護師の同行訪問依頼書」に必要事項を記載の上、FAXしてください。
⑤訪問する日時を利用者さまへ連絡をお願いします。

同行訪問当日

①利用者さま宅ヘ一緒に訪問します。
②ケアを行い、今後の方向性を検討します。
③次回、再度同行訪問が必要な場合は、次月での日程調整をします。

同行訪問後

① 同行訪問の記録を記載し、「皮膚・排泄ケア認定看護師による同行訪問看護報告書」を当ステーションよりかかりつけ医へ報告をします。

ご利用料金

医療保険での請求になります。 訪問看護基本療養費をいただきます。

1割負担の場合 3割負担の場合
1,285円 3,855円

各種書類のダウンロード

各種書類をダウンロードできます。

同行訪問に関する各種書類
同行訪問 依頼書
同行訪問 同意書
同行訪問パンフレット

職員紹介

看護師

統括部長/管理者
 安藝 奈々枝
看護師/皮膚・排泄ケア認定看護師/フットケア指導士

兵庫県立姫路循環器病センターで手術室、外科・心臓血管外科病棟、集中治療室にて24年間勤務。在職中の2014年に、皮膚・排泄ケア認定看護師資格を取得し、皮膚・排泄ケア認定看護師として5年間従事。

在職中には、皮膚・排泄ケア領域の院内システム構築を行い、褥瘡対策やストーマケア、排尿ケアに取り組む。また、病院スタッフヘの教育支援、市民向けの講演、フットケア教室、医療福祉関係者向けの公開講座、セミナー講師など実施。

医療の発展により日本は長寿国となり、病院ではなく地域で生を全うする時代へ移行しています。
しかし、在宅医療はまだまだ成長過程にあります。特に褥瘡やストーマ、様々な皮膚障害などの皮膚・排泄ケア領域の看護ケアは、病院と比較すると必要な時に必要なケアを提供できているとは言えません。自身の持っている知識と技術、これまでの経験を活かし、在宅療養されるすべての方へ質の高い看護ケアを提供し、皮膚・排泄ケア領域の発展に向け貢献していきたいと思います。
すべての人がその人らしくをめざし、私たちの「看護の力」を皆さまにお届けしていきたいと思いますので、よろしくお願いしたします。

所長
 荒井 綾香
保健師/看護師

香川大学医学部看護学科卒業後、同付属病院の救命救急センター病棟にて勤務。
その後、病院や介護老人保健施設等で勤務。

皆さま、どんな毎日を過ごされていますか。自分らしく過ごすことはできていますか?毎日元気に過ごされている方もいれば、少し体調が悪かったり、ハンディキャップを抱えながら過ごされている方、誰かの介護をされている方と、 それぞれの日常があると思います。私は、そのような多様な日常生活と、その背後にある思いや希望に寄り添った看護がしたいと思い、訪問看護の道を選びました。
あたりまえの日常が地域の皆様にとって普遍的なものであり続けられるよう、医療介護福祉の皆様と共に創造していくことを信条とし、皆さまのお力になれるよう努力していきます。どうぞよろしくお願いします。

副所長
 二宮 明美
保健師/看護師/介護支援専門員

2003年神戸大学医学部保健学科卒業後、同大学院にて小児看護について学ぶ。 デイサービス、障がい者福祉施設、看護小規模多機能型居宅介護、訪問看護での勤務経験あり。高校生と中学生の3人の子の母。趣味は美術館めぐり、和裁、洋裁。

ケアマネージャーとして短期間仕事をしましたが、やはり訪問看護がしたいと強く思い再びこの道に戻ってきました。一期一会を大切に、ご利用者様がご自分の人生を生き切れるように、 そばに寄り添える存在であれたらいいなと思っております。経験豊富な先輩方から多くを学び、私自身も成長していけるよう精進してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。


山本 美穂
看護師

1994年に看護師免許取得し、総合病院に25年間勤務。脳神経外科、外科、循環器科、小児科、耳鼻咽喉科、整形外科、回復期リハビリ病棟など経験あり。

長年の病院勤務を経て、訪問看護の分野に飛び込みました。多くの出会いや、哀しいお別れも経験してきました。訪問させて頂くようになり、「支える」ということに少し自分が勘違いしていると気づくことができました。 病院では看護師側から指導する機会が多くありましたが、訪問では本人の意向に寄り添うことが最優先なのです。周りの環境を整えることが本人を支援することにつながり、そこには多職種の方々の関りが存在しています。 そして、何より本人の満足が得られなければ生活は成り立っていきません。 「支えるのではなく、支え合いたい」を胸にこれまでの経験を活かしつつ、丁寧な看護を続けていきたいと思いますのでよろしくお願い致します。


西條 明子
看護師

1996年に看護師免許取得し、内科・神経内科・脳外科・外科・産婦人科・小児科での経験があり、保健センターでの勤務経験あり

病院の経験はありますが、訪問看護は「看護の力」が初めてです。 訪問看護は病院とは違い住み慣れた地域で病気と付き合いながらどのように生活を送りたいか人柄や価値観、人生にふれながら深く関係を築けることができる訪問看護に魅力を感じました。 保健センターでの相談業務の経験があり、特定疾患(指定難病)、自立支援医療、精神福祉手帳の申請、制度についてお役にたてれば幸いです。 皮膚・排泄ケア認定看護師、フットケア指導士の部長をはじめ経験豊富な先輩の下で「看護の力」で技術、経験を積みながら利用者様、御家族のサポートができるよう精進して参ります。


池内 昌美
看護師/認知症ケア指導管理士

県立柏原看護専門学校を卒業し、姫路循環器病センターで、循環器内科、脳神経外科、高齢者脳機能室、救急外来、放射線科(心臓カテーテルなど)、集中治療室の看護師として28年間勤務しました。 在職中は患者の苦痛緩和や安楽について研究し医療学会、看護学会に発表しました。また、認知症看護に関心があったため研修参加もしています。
2021年7月に認知症ケア指導管理士取得。

2021年4月より「看護の力」の仲間に加わりました。 私は新卒で急性期病院に28年間勤めてきました。様々な疾患の患者さんの看護を行い、同時に入院中から退院後の生活を考えた支援を行ってきました。 今度は、今までの経験を生かして在宅における看護ができないのかと考えました。「支えるのではなく支えあいたい」というフレーズにあるように、お互いに笑顔で愛のある看護を提供できるように頑張りますのでよろしくお願いします。


坂本 海
看護師

日本赤十字広島看護大学を卒業後、総合病院にて勤務。消化器外科病棟、緊急外来での勤務経験あり。

子育てでブランクがある中、生活そのものを支えるのが在宅での看護と知り、新しいことに挑戦してみようと飛び込んだのが「看護の力」です。 病院で経験したことを活かしながら、利用者さんやご家族が安心して暮らせる毎日をサポートできたらと思っています。 体調の良い時もつらい時も、顔を見るとホッとすると言っていただけるような関わりができるように頑張っていきますので、よろしくお願いします。


安井 陽
看護師/フットケア指導士

2003年看護師免許取得、呼吸器外科、呼吸器内科、消化器内科病棟に勤務。 2008年からは皮膚科医院、糖尿病内科医院に勤務し、在職中の2021年にフットケア指導士を取得、糖尿病専門医の指導のもと、予防的フットケア指導に携わる。

皮膚科や糖尿病内科を経験する中で、足の重要性について魅入られ、フットケア指導士を取得いたしました。まだまだ、日本の慣習には足を大切にする文化が根付いていないのが現状です。 ですが私は足をその方の人生の歩みそのものと捉え、とても大切に思っています。 皆様の毎日の一歩一歩が、その人らしく歩めるように頑張りますのでどうぞよろしくお願いいたします。 また、私は3人の子の母ですが、「おくつをはいたら、かかとをトントン♪ベルトをぎゅっ♪」という4歳児がおります。 これからの日本フットケア・足病医学領域が発展に貢献すべく、看護の力の経験豊富な各先輩方から多くを学び精進してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。


中川 真央
看護師

高校卒業後、ホテルのウエイトレス、リラクゼーションサロンのセラピストとして勤務する。
2021年看護学校を卒業し看護師免許を取得。

2021年に看護学校を卒業した新人看護師です。 社会経験ではセラピストとして勤務していましたが、がんを患ったお客様との出会いがきっかけで、病気や障がいを抱えた方の苦痛を少しでも楽にしてあげたいと思い看護師を目指しました。 私自身病院が苦手で家で安心して療養できる在宅看護に携わりたいと学生時代から思っており、この度「看護の力」で一緒に働かせていただくことになりました。 知識や技術はまだまだ未熟ですが思いやりとガッツをもって頑張りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。


東原 阿紀
保健師/看護師

2013年に香川大学医学部看護学科を卒業し看護師・保健師免許を取得。腎臓内科・神経内科・内科急性期・整形外科・脳外科などでの経験あり。

2021年11月より新しくスタッフとして加わりました。 病棟勤務をする中でもっと深く患者様に関わりたいと思い訪問看護の道に進むことを決めました。 利用者様、ご家族、多職種の方々と関わることで沢山の経験を積み、私自身成長していきたいです。私の訪問を楽しみに待って頂けるよう頑張ります。


古野 江美
看護師

2008年看護師免許取得。病院(病棟)・クリニック・デイサービスと幅広い勤務経験あり。

2022年6月より看護の力の一員となりました。ブランクがある中ですが、 スタッフ皆様の明るい姿やチームワーク力に刺激を受けワクワクした気持ちでいっぱいです。 病院やデイサービスで働く中で患者様とお話しする時間を大切にしてきました。 病状と向き合う姿やご本人様・ご家族様の想いを聴きながら、自分がこうしてあげたい看護ではなく 皆様の気持ちに寄り添えることを中心に生活サポートが行えたらと思っております。 私の訪問を心待ちにして頂ける様な存在になれるように頑張ります!どうぞよろしくお願いいたします。


山本 まゆ
看護師/救急看護認定看護師/呼吸療法認定士

2001年から総合病院に勤務。急性期病棟・慢性期病棟・手術室・外来(救急外来を含む)など経験あり。2011年に呼吸療法認定士を取得、2015年に救急看護認定看護師を取得。

総合病院で約20年勤務し、その中で呼吸療法認定士や救急看護認定看護師の資格を取得し、たくさんの経験をさせて頂きました。 これまでの経験や学びを活かしつつ、自分自身をアップデートできるよう新たなことに挑戦していきたいと思います。 どうぞよろしくお願いします。


上野 昌子
看護師

国立療養所にて、急性期病棟・慢性期病棟・結核病棟・重症心身障害児病棟などで勤務。がん、認知症などの研修を多く受講。訪問看護ステーションでの勤務経験あり。

病棟経験を長く経験しました。他県で生活することになり、経験したことのない訪問看護をしてみようとセミナー受講からステーションに勤務しました。 在宅生活を送る利用者様やご家族様との出会いから学ぶことも多くありました。今回、姫路へ来ることとなり、経験を活かした訪問看護を続けてみたいと思い入職しました。 利用者様が在宅生活を続けられ、ご家族様の介護が続けられるよう、私の看護の力が助けになればと思います。よろしくお願いします。

理学療法士

リーダー
 藤原 真弓
理学療法士/福祉住環境コーディネーター2級

2006年に理学療法士資格を取得。総合病院のリハビリテーション科勤務後、通所リハビリ、訪問看護リハビリステーションに勤務。

総合病院や通所で勤務する中で、患者様が退院後に在宅でどのように過ごされているのか関心を持ち、訪問リハビリテーションに携わるようになって7年が経ちました。日々試行錯誤しながら、ご利用様やご家族様の思いに寄り添ってきました。
これまでの経験を活かし、ご利用者様やご家族様が、住み慣れた地域で自分らしく安心して生活できるようサポートさせていただきます。どんな些細なことでも構いませんので、遠慮なくご相談ください。


中地 喬也
理学療法士

2015年に理学療法士免許を取得。総合病院のリハビリテーション科に勤務。2018年に「がんのリハビリテーション」を取得後、訪問看護ステーションに従事。

病院で理学療法士として勤務していた時に、自宅で患者様が思うように動作ができているのか、環境設定したものをうまく使いこなせているのかといった部分に興味を持ち、訪問看護ステーションに携わらせていただくことになりました。 利用者様、家族様から気軽に頼られる存在として生活をサポートしていきたいと思います。 よろしくお願い致します。


松尾 真季
理学療法士

2015年に理学療法士免許を取得。急性期・回復期病院でのリハビリテーション科勤務後、通所リハビリを経て訪問看護リハビリステーションに勤務。

病院などで勤務する中で、生活に沿ったリハビリを提供してきたいと考えるようになり訪問リハビリテーションに携わるようになりました。 現在は外出や交流が以前にも増して難しくなり自宅で過ごされている方も多いように思います。 ご家族様やご利用者様が安心して生活できるよう連携を図り、状態に合わせたリハビリを提供して参ります。皆様の力になれるよう頑張りますので宜しくお願い致します。

医療事務

事務長
 藤原 卓也
社会福祉士/介護福祉士

大学卒業後、医療法人で勤務。病院事務、回復期リハ病院ソーシャルワーカー、デイサービスセンター相談員、介護老人保健施設支援相談員・施設ケアマネ、介護施設における管理業務などを経験。 医療法人退職後、社会福祉協議会で地域福祉を学び、総合相談や多機関協働事業を推進。市民の地域福祉活動の支援、生活福祉資金貸付業務などを経験し、現在に至る。

1男2女の子どもと妻の5人家族で、にぎやかな日々を送っています。 仕事関係から生まれた仲間、趣味から生まれた仲間、子どもの付き合いから生まれた仲間など、仕事でもプライベートでも多くの仲間に助けていただき、笑顔ある楽しい生活が送れるのも、仲間の支えのおかげと感謝しています。 人との関係が増えると、煩わしいことも増えますが、人はお互いに支え合えるから生きていけるのだと思います。 病気やケガなどにより、生活に支援を必要とする人が、住み慣れた地域で末永く生活していくための仲間の一員として「看護の力」を加えていただけると幸いです。 訪問看護ステーションでは、全国でも類を見ない人員配置の事務長及びソーシャルワーカーとして、訪問看護師・セラピストの事務負担軽減や同行訪問、困難事例への介入などの業務支援が重要ミッションです。 利用者様へ一層深みのあるサービス提供ができるように、今までの経験を活かし最善を尽くしますので、どうぞよろしくお願いいたします。


清原 美幸
医療事務

病医院で16年間医療事務員として従事。基幹病院では10年間医事課主任として現場を統制。結婚・出産を機に退職し現在に至る。

私自身、在宅で病気や障害を抱えながら生活している家族がいますので、訪問看護に興味をもちました。 そんな家族が一日一日在宅で過ごすのは大変なことですが、医療福祉のサービスを受けながら少しでも日常が豊かになるように願い、またそれが可能な時代になってきました。 仕事のフィールドは表舞台から裏方へと変わりましたが、質の高い「看護」「リハビリテーション」を提供していくために、今まで培ってきた経験を活かしながらバックヤードで頑張りたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。

お問い合わせ

該当するお問い合わせフォームより、お問い合わせください。
メール送信後、3営業日以内にご記入いただいた連絡先へご連絡いたします。

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お気軽にお問い合わせください

TEL:079-280-2268

〈営業日〉月~金曜日〈営業時間〉9:00~17:30
(土・日曜日、国民の祝日、8/14~8/16、12/29~1/3を除く)
個別の状態に応じて土日・祝日も訪問可能。詳細はお問い合わせください。

職員採用について

職員採用について、当ステーションでは人材紹介会社へ依頼をしておりません。
就職をご希望される場合は、ホームページ内の「採用希望について」よりメール頂くか、もしくはお電話にて、直接当ステーションへお問い合わせください。

事業所案内

事業所名 訪問看護ステーション 看護の力
介護保険事業所番号 2864091034
管理者 安藝 奈々枝
運営会社 株式会社 アライ・メディカルサポート
所在地 〒670-0949
兵庫県姫路市三左衛門堀東の町21
TEL/FAX TEL079-280-2268   FAX079-280-2267

アクセス

訪問看護ステーション 看護の力
皮膚・排泄ケア/フットケア
〒670-0949 兵庫県姫路市三左衛門堀東の町21
TEL079-280-2268 FAX079-280-2267

看護の力 広畑営業所
〒671-1151 兵庫県姫路市広畑区早瀬町1丁目5番地 2階